起業失敗!


起業の失敗例3

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仕事を断った結果、最終的に仕事が来なくなり倒産したというケースがあります。あまりに安いギャラを提案されたときなどは、無条件で受け入れるのではなく、きっちりと交渉してから取り組み、場合によっては代わりを提案することも必要です。

しかしながら全てを断ることはもちろん論外であり、可能性を自ら閉じてしまうことにもなりますので、慎重な判断が求められます。また、利益重視でなく、社会貢献を目的に起業する人もいます。ボランティアから1歩抜け出した形で社会貢献を考える起業家も増加しています。

一般の起業家にも、寄付や社会貢献を積極的に行なう人がいますが、中には見栄を張るために行なう人がいますが、必ずしも全員には受け入れられないケースもあるようです。あくまで経営者の主張や考え方を強要しないことが大切で、会社として社会貢献をと考えているのならば、あらかじめ企業方針として明確にしておくことが大切です。

他にも、事務所に見栄を張って失敗するケースもあります。便利で、立地の良い場所に作りたいという気持ちもわかりますが、余計な費用はなるべくかけないことが大切です。人や事務所の増加での失敗にも気をつけたいもので、仕事が舞い込むようになると拡大思考になりがちです。

そうすることで周りに目が行き届かなくなり、社員のミスや暴走を招き、全体を統括できなくなり、結果として撤退することになるケースもあります。このように、まずは起業の失敗を知ることで、起業成功のコツをつかみ、成功へ繋げて下さい。